観葉植物一覧表

1 ユッカ・エレファンテイペス 科・属 リュウゼツラン科ユッカ属
原産 北米南部から中南米の温暖地帯
特徴 約50種園芸品種、葉は硬く刃とがっており茎は太い
別名「青年の木」とも呼ばれている
管理 日なたを好み、日中は明るいところに置く
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水をやる
ワンポイント 耐寒性はやや弱いので寒さに注意する
2 コルディリネ・ストリクター 科・属 リュウゼツラン科コルディリネ属
原産 オーストラリア・インド
特徴 高さ2〜3m位で、葉は細長く30〜50p位になる
管理 日なたを好む
温度 5度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える(夏は毎日)
ワンポイント 明るい日陰に置き、 耐寒性もある
3 セローム 科・属 サトイモ科フィロデンドロン属
原産 ブラジル
特徴 直立の状態で茎は立ち上がり太い気根を出す。成長は遅い。
管理 半日陰を好む。(カーテン越し)
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。(冬は乾燥ぎみ、春から秋はたっぷり与える。)
ワンポイント 耐寒・耐陰性はあるが、基本的にはできるだけ明るい場所に置く
4 ドラセナ・マッサンゲアナ 科・属 リュウゼツラン科ドラセナ属
原産 ギニア・ナイジェリア
特徴 別名「幸福の木」として親しまれている。
管理 半日陰を好む。(カーテン越し)
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。(冬は控えめに)
ワンポイント 寒さに弱いのでなるべく日光の当たる明るい暖かい場所に置く。
水やりは冬はややひかえ、他の季節は十分に与える。
5 シュロチク 科・属 ヤシ科ラピス属(カンノンチク属)
原産 中国南部
特徴 高さ4m前後となり株立ちする。
葉は一茎に7〜8枚、1枚が7〜8枚に掌状に深く裂ける。
管理 日陰が適している。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 春から秋は半日陰に置き、冬はガラス越しで日光に当てる。
茎を着ると出る汁液は有害。要注意!
6 ツビダンサス 科・属 ウコギ科ツビダンサス属
原産 東南アジア
特徴 生成すると登はん性の大木となり高さは6〜10m位まで伸びる。
葉は掌状になり光沢のある緑色になる。
管理 半日陰を好む。(カーテン越し)
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。
ワンポイント 耐陰性はあるが光が不足すると葉が落ちやすい。
なるべく光線に当てるようにする。
7 カシワバゴム 科・属 クワ科フィカス属
原産 西アフリカ(熱帯アフリカ原産)
特徴 高さは12m位になる。
葉が大きく全体が波打つような形が独特で、カシワ の葉に似ている。
管理 半日陰を好む(カーテン越し)
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 多湿を好む。耐陰性は比較的強い。
8 ベンジャミン・スターライト 科・属 クワ科フィカス属
原産 インド
特徴 ベンジャミンの枝変わりで出来た斑入り品種。
乳白色と緑の小さい楕円形の葉をつけ大木に成長する。
管理 日向を好む。
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。
ワンポイント 低温・日陰・過湿の条件が重なると短い間に落葉する。
なるべく日光に当てて春から秋にかけて十分に水を 与え、葉水も行う。
寒さに弱く、暗さに弱いく葉にしみが入りやすい。暖かい室内で冬越しをする。
9 ベンジャミン(スタンド) 科・属 クワ科フィカス属
原産 インド
特徴 高さ20mにもなる高木で、細かな緑色の葉をつける。
明るい室内に向く。
管理 日向を好む。
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。
ワンポイント 低温・日陰・過湿の条件が重なると短い間に落葉する。
なるべく日光に当てて春から秋にかけて十分に水を 与え、葉水も行う。寒さに弱く、なるべく暖かい室内で冬越しをする。
10 ゲッキツ 科・属 ミカン科
原産 東南アジア
特徴 白い花を咲かせ芳香があり、赤い実をつける。別名「シルクジャスミン」
高さが3〜8m位になる。
管理 日なたを好む。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。(冬は乾燥気味に)
ワンポイント 年間通してなるべく日光の当たる場所に置く。
冬も暖かい場所で越すようにする。
11 カポック 科・属 ウコギ科シェフレラ属
原産 台湾・中国南部
特徴 茎は緑色で後で灰褐色になる。細い気根を多く出す。
管理 日なたを好む。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 耐陰性が強く、耐乾性、耐陰性もある。
初心者の方にもおすすめ。
12 セフリジ 科・属 ヤシ科テーブルヤシ属
原産 メキシコ
特徴 幹は竹状となり株立ちし3m位までなる。
葉は50p前後で羽状となり、小葉は濃緑色で葉鞘は20p位となる。
管理 明るい日陰を好む。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。(冬は乾燥ぎみに)
ワンポイント 冬は室内の暖かい場所に置く。
13 パキラ 科・属 パンヤ科パキラ属
原産 メキシコ
特徴 もともと水辺に自生する植物。
幹は太くふくらんだ根元をもち、葉は掌状となる。
自生地では高木となり、大きな花をつけ、種子が食用となる。
管理 日向を好む。
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。(冬は控えめに)
ワンポイント 耐陰性があるので日陰にも置くことが可能。
(ただし、出来れば日に当たる場所の方を好む事を忘れずに。)
14 ソング・オブ・ジャマイカ 科・属 リュウゼツラン科ドラセナ属
原産 モーリシャス・マダガスカル
特徴 茎は細長く曲がりながら伸びる。
葉は茎のまわりに長さ15p位で密に付く。
管理 半日陰を好む。
温度 10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 耐寒・耐陰性はあるが、色の鮮明さがなくなるので明るい場所に置く。
冬は室内の暖かい場所に置く。
15 コンシンネ・レインボー 科・属 リュウゼツラン科ドラセナ属
原産 モーリシャス
特徴 高さが2〜3m位になり、伸びると枝分かれをする。
葉は赤のラインが入り細く放射状となる。
管理 日なたを好む。
温度 10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。(冬は控えめに)
ワンポイント 明るい場所に置き、寒さに少し弱いので、冬越しは室内で行う。
16 フェニックス・ロベレニー 科・属 ヤシ科フェニックス属
原産 ラオス
特徴 高さ2〜4m位になり葉柄は羽状になり、長さも 1m以上となる。
南国イメージを演出する代表的な植物“シンノウ ヤシ”で知られる。
八丈島が世界最大の成育地。
管理 日向を好む。
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。
ワンポイント なるべく日光に当て冬越しは室内で行う。
根の成長が早いので植え換えが必要となる。
17 ヒロバドラセナ 科・属 リュウゼツラン科コルディリネ属
原産 東アジア
特徴 コウチウの園芸品種。
高さは2m位となり単茎である。
葉は斜上し、大きな長楕円形で幅も広い。
管理 日なた
温度 0度以上
水分 土が乾いたら水を与える。
ワンポイント 明るい日陰に置き、冬はガラス越しで日光に当てる。
18 コンシンネ 科・属 リュウゼツラン科ドラセナ属
原産 モーリシャス
特徴 葉は濃緑色で細長く、剣のような形が美しい。赤みの縁取りが入る。
枝分かれした幹を曲線を描くように仕立てる事が出来る。
管理 日向を好む。
温度 10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと与える。(冬は控えめに)
ワンポイント 明るい場所で管理する。
寒さに少し弱く、冬越しは室内で行う。
19 ソング・オブ・インディア 科・属 リュウゼツラン科ドラセナ属
原産 モーリシャス・マダガスカル
特徴 茎は細長く曲がりながら伸びる。
葉は茎のまわりに長さ15p位で密に付く。
白色と黄色の覆輪が入る。
管理 半日陰を好む。
温度 10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 耐寒・耐陰性はあるが、葉が弱くなり、色の鮮明さが なくなる。
明るい場所に置き、冬は室内の暖かい場所に置く。
20 クワズイモ 科・属 サトイモ科クワズイモ属
原産 日本南部からインド北東部
特徴 土より太い根茎を出し、大きな光沢のある葉を出す。
管理 半日陰を好む。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 耐陰性は弱いが、生育は早い。
21 ケンチャヤシ 科・属 ヤシ科ホウエア属
原産 オーストラリア東岸
特徴 高さ10m前後となり葉は羽状で長さ 2〜3mで弓なりになる。
光沢のある緑色で小葉は葉軸に対してV字につく。
管理 日陰が適している。
温度 0度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。(冬は乾燥気味に)
ワンポイント 年間通して明るい日陰に置く。
冬は室内の暖かい場所で冬越しを行う。
22 オーガスタ 科・属 バショウ科ストレリチア属
原産 南アフリカ
特徴 この種では、大型のもので高さ10m位までなる。
葉は緑色の長楕円形で長さ1m前後、 幅50p前後にもなる。
管理 日なたを好む。
温度 5〜10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 出来るだけ日光のあたる場所に置く。
日光が弱いと葉がたれてしまうので要注意!室内で冬越しを行う。
23 アレカヤシ 科・属 ヤシ科クリサリドカルパス属(ヤマドリヤシ属)
原産 マダカスカル
特徴 葉は羽状となり光沢のある緑色で軸の部分に黒い斑点がつく。
マダガスカル島原産。別名“コガネタケヤシ”の名がある。
耐陰性には弱いが生育は早い。
管理 日陰が適している。
温度 10度以上
水分 土が乾いたらたっぷりと水を与える。
ワンポイント 耐陰性には弱い。
茎を折ると出る液体は有害。要注意

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